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2025年10月14日
愛がぼろぼろ
愛がぼろぼろ - 爪切男
初読み作家さん。
父親に殴られる少年と、その周囲の大人たち、友だちとの物語。
タイトルからは想像しにくい内容だけれど、確かにこれは愛の物語なのかもしれないね。
理不尽に殴られ続けて、それでもひねくれることなく、くもりのない目で人を見ることができるってすごいなと思う。
誰もがたくましい。
共感できる部分が少し辛かったけれど、しんどさをも笑いに変えられるパワーに圧倒されました。
【関連する記事】
月ぬ走いや、馬ぬ走い
グリフィスの傷
心臓の王国
N/A
東北怪談 〜水辺で魔物が交差する〜
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【タ行作家】 その他
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2025年10月12日
酒亭DARKNESS
酒亭DARKNESS (文春e-book) - 恩田 陸
場所も語り手も違う居酒屋の片隅で語られる、程よい怖さの奇妙な話。
よそ者ならではの高揚感と気軽な距離感が心地よく、各地の雰囲気も味わえて楽しかった。
やっぱりいいんだよねぇ、恩田陸の語り口は。
開いた裏口に絡み合う無言の視線がなんとも怖い『曇天の店』、淡い郷愁と取り帰りのつかない怖さの『昭和94年の横丁』が特に好み。
常に形を変え続ける川や風には、様々なものが混ざりやすいのかもしれないね。
横書きは少し読みにくかったけれど、締めくくりの『ムーン・リヴァー』もしみじみと優しく、良かった。
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恩田 陸
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2025年09月26日
定食屋「雑」
定食屋「雑」 - 原田ひ香
商店街の古びた 定食屋「雑」が舞台の、食と人生の物語。
食べ方とか食の好みはその人の生き方に直結するから、自分の正義だけに固執すれば他人と生活するのは難しいよね。
真面目な努力家なのに、夫婦となれば上手くいくとは限らない。
かと思えば何のゆかりもない店主とは、かけがえのない関係が育っていく。
お客さんやその周囲の人たちも含め、人との関りを食で包んだ原田作品は、今回も心地よいものでした。
コロナという理不尽の影響は大きかったけれど、生きていくうちで被る大波のひとつとして、乗り越えていくしかない。
齢を重ねればなおのこと、抗うも良し、受け入れるもまた一つの選択と、生きることへのたくましさが魅力でした。
それにしてもコロッケ!近々作るしかないやん、これ。
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【ハ行作家】 その他
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2025年09月25日
令和最恐ホラーセレクション クラガリ
令和最恐ホラーセレクション クラガリ (文春文庫) - 背筋, 澤村 伊智, 梨, コウイチ, はやせやすひろ✕クダマツヒロシ, 栗原 ちひろ
『オシャレ大好き』 背筋
『鶏』 澤村伊智
『金曜日のミッドナイト』 コウイチ
『警察が認めた〈最恐心霊物件〉』 はやせやすひろ・クダマツヒロシ
『余った家』 栗原ちひろ
『恐怖症店』 梨
ストレートな恐怖というよりも、最悪の結末に否応なく向かわせられていく人たちを、予感と共に見守るしかないような、じわじわと怖さに絡めとられていく一冊。
『オシャレ大好き』と『鶏』が特に好みだが、『余った家』のいわゆる話の通じない人の不気味さと恐ろしさは、この上ない。
怪談師の実話系も好きです。
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アンソロジー・他
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2025年09月22日
その本はまだルリユールされていない
その本はまだルリユールされていない - 坂本葵
心から望んだわけではない新たな環境で、戸惑いながらも出会う人たちとあたたかな関係を紡いでいく、優しいお話。
自分の進路や親との葛藤、学校を職場とする司書という仕事、さらに誤解を受けがちな困難を抱える人たちのことなど、お行儀よく収められた話だなという印象も。
しかし何より、製本という技術職へのリスペクトが心地良かった。
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