
おとろし屏風: 九十九字ふしぎ屋 商い中 (光文社文庫 し 44-8 光文社時代小説文庫) - 霜島けい
八枝さまとおコウにまつわる一連の騒動が、ようやく決着しホッとしました。
曰くつきの屏風が彼岸と此岸、今と過去をも繋ぎ、どうなることかと思ったけれど、最後にはやはり人を想う気持ちが物事を良い方向へ導いたのだなぁと思う。
おコウが上がっていく場面が切なかったなぁ
冬吾兄弟の敵同士のようだった確執が実は、なのも微笑ましかった。
とりあえずは一段落、ですが物語はまだ続くんですね。






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カラクリ荘の異人たち 2 ~お月さんいくつ、十三ななつ~ (GA文庫)

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