2025年10月14日

 愛がぼろぼろ

愛がぼろぼろ - 爪切男
愛がぼろぼろ - 爪切男

初読み作家さん。
父親に殴られる少年と、その周囲の大人たち、友だちとの物語。
タイトルからは想像しにくい内容だけれど、確かにこれは愛の物語なのかもしれないね。

理不尽に殴られ続けて、それでもひねくれることなく、くもりのない目で人を見ることができるってすごいなと思う。
誰もがたくましい。
共感できる部分が少し辛かったけれど、しんどさをも笑いに変えられるパワーに圧倒されました。
posted by てまり at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 【タ行作家】 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック