2016年10月31日

 感情8号線

感情8号線 -
感情8号線 -

全く知らない場所なので地域の雰囲気はわからないけれど、直線なら近いのに電車だと大回りというのが象徴的。

近いようで遠い、幸せなはずなのに不安、親しいからこそ言えない・・・一筋縄ではいかない心の動きがリアルです。
特に恋や結婚がからむと、自分の弱さにプライドや欲や打算が上積みされて、ダメ女やクズ男になってしまう。
そもそも自分の気持ちさえままならない。熱ばかりで空回り。若さ、ですなぁ

登場人物がみんな知り合いや恋人や友人、なくらい繋がり過ぎだけど、物語ごとに違う方向から見えるのはおもしろかった。
爽やかでもほのぼのでもなかったけれど、ぐだぐだや後悔も含めて、あるかもなぁと思う。
女子がたくましいとうれしくなります。
posted by てまり at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 畑野 智美 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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